大連 1日目
なぜか地元のお金持ちクラブのお年寄りたちの間で大連に行く話があり お世話をするついでに旧友との再会の為 同行することにしました。


日程も二転三転の末 参加者も少なくなり 夏休み中で高い国内線の料金を節約して 広島空港発の直行便を選択、 橋があるとはいえ広島は遠いよー 飛行機に乗ってる時間よりかかるんだもんね


飛行機も小さいし 大丈夫かな? でも乗れば3時間、国内線感覚です。 空港で出発まで時間があったので携帯電話を借ります。 料金は3千円だったので向こうで借りるのと同じ位かな







大連と日本は時差が一時間 中国東北部人口600万の大都会です。


行ってみるまで 戦前の日本統治時代の パリに似た公園を基点に放射状に作られた計画都市ということくらいしか予備知識がなかったため まさかこんなに大都会とは思いもしませんでした。


ホテルまでの車窓から占領統治時代の古い建物が見え 思わずシャッターを切ります。 煉瓦の建物は東大の安田講堂似の大連市裁判所、 下はホテルの窓から大連駅を望む写真です。


ちなみに大連駅は上野駅を模したものらしいです。


ホテルは5つ星のスイスホテル 部屋は31階のエグゼクティブなダブルルームです。


野郎だけなのに勿体無いな、ベッドメイキングも朝夕来るので ちょっとウザイです。


チェックイン後 友人の案内で 大連で一番ゴージャス&おいしいと言われる海鮮料理店萬寶海鮮舫で夕食 この建物 外はそれほどでもないですが中は大理石とシャンデリアだらけで凄いです。 blogにも書きましたが水族館みたいな水槽群から食べたい物と調理法を選んで注文するのですが 中国語なのでナビが居ないと辛いかも、 変な食材はさけ無難に蟹エビアワビウニなど 高そうな物を数品注文 美味しかったです。 値段も一人300元ほどだから 内容の割りに安いです。


お腹もいっぱいになったので 今日の夜の計画を・・・


日式のクラブへ行こうと言う事になり 怪しげなお店へ ここ一人(酒飲んでおつまみ出ただけで)700元くらいかかりました。


バカみたいな値段の上 日本語喋れる子は結局居なくて どうも肩透かしです。


まあ こんなもんかな? 初日は・・・


某友人だけ大はしゃぎで 他の数人はしらけて夜の街を歩いて帰途に、






帰りの公園で 旧大和ホテル(大連賓館)などを横目に 涼しくていい気持ち でも上にでかいTVモニターが載ってて興ざめ、 なんでこんな事するんだろう バカじゃないの? 大体 私 でかい街頭TVは ただでさえ嫌いなのに 素晴らしい戦前の建物の上にこんな物くっ付ける発想が 貧しすぎです。


初日は最後にムカつくことが続いてしまいましたが ホテルの近くの自由市場(屋台)で果物やDVD(屋台で売ってる物は異常に安い、6元以下ですが 映画館の中で隠し撮りしたものなどあり あまりお勧めできません)など 冷やかしながらぶらぶら歩いてホテルに帰ったのでした。
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